7. 日本語の扱い

本章では,日本語のキーボードからの入力方法と,コンピュータで日本語を扱う際の注意点について学びます.

日本語では,ひらがな・カタカナ・漢字など多くの文字があるので,キーボードでそれらを直接入力するのは大変です(過去にはそのようなシステムもありましたが,少なくとも今の 100 前後しかキーがない状況では無理です).そこで,コンピュータで日本語を入力する場合,かな漢字変換とよばれるシステムを用いることになります.

cautionこの節の内容は,ECCS2012 について記述された古いものです. ECCS2016 では「ことえり」に代わる新しい日本語入力システムが使用されており, ECCS2016 に合わない記述が多数存在するため注意してください.

7.1 デフォルト環境での日本語入力

この節では日本語入力について学習します. (このページを読む)

7.2 デフォルト以外の入力ソース

「ことえり」以外の文字の入力方法を使う方法を説明し, 代表例として「Google 日本語入力」「文字ビューア」を紹介します. (このページを読む)

7.3 文字コード

90字形と04字形

多くの場合, コンピュータ内で文字はビット列に符号化されています. この対応関係(文字コード)について, 日常の利用において知っておいた方が良いことを説明します. (このページを読む)