31. Java

さまざまな環境に対応していて多くのソフトウェア記述に使われている Java という言語を学びます.

31.1 Java プログラムの作成と実行

まず一番簡単な例として, 一日の秒数をコンピュータに計算させてみましょう. 要するに, 60×60×24 を求めるわけです. 32.1 OCamlプログラムの作成と実行のように, プログラムを書けば即座に実行してくれるイ […] (このページを読む)

31.2 整数とその計算

最初のプログラムで確認した通り, Java ではいろいろとプログラム言語特有の約束事を書く必要があるものの, 計算部分は数式がそのまま使えます. そこでまずは数式を解説します. はじめに Java は整数を認識することが […] (このページを読む)

31.3 小数とその計算

10 年や 100 年, 1000 年の秒数について先ほどは 1 年を 365 日として計算しましたが, 閏年の効果を考えて 1 年を平均 365.24 日として計算した方がより正確な値が求まることが期待できます. つま […] (このページを読む)

31.4 関数の利用

ここまでの内容で, 整数と小数およびそれらの四則演算はできるようになりましたが, 計算の種類はたくさんあり四則演算だけでは対応できないものがあります. 例えば, 計算に平方根を使いたいときは, 四則演算でも「開平法」や「 […] (このページを読む)

31.5 変数の定義と参照

数式が複雑になってくると, その式が何を計算しているかが分かりにくくなります. このような場合, 値に名前を付けることで計算の意図をはっきりさせることができます. 例えば, 「40 人の学生が 1 時間のうち 50 分働 […] (このページを読む)

31.6 関数の定義

2次方程式 “x2+2x+1=0” の解を計算させてみましょう. 一般に, 2 次方程式 “ax2+bx+c=0” の解は “(-b±√(b2-4ac))/2a […] (このページを読む)

31.7 条件と真偽値

2 次方程式 “ax2+bx+c=0” は, a, b, c の値によって(実数範囲での)解が 2 つだったり, 1 つだったり, 1 つもなかったりします. “x2-5x+6=0&# […] (このページを読む)

31.8 条件分岐

2次方程式“ax2+bx+c=0” に対して解の個数を求める関数を作ってみましょう. ここまでで見てきたように, 解を 0, 1, 2 個持つ場合の条件をそれぞれ式として書くことができていますので […] (このページを読む)

31.9 繰り返し

計算機の大きな特徴は, 同じまたは似たような処理の繰り返しが高速にできることです. 1 つの例として, 1 から 100 までの和, つまり “1+2+…+99+100” を求めてみま […] (このページを読む)

31.10 プログラム実行の処理

ところで, コンピュータはプログラムをどのように動かしているのでしょうか. Java では “System.out.println” などのメソッドを使わない限り計算結果を表示しないので, 中でど […] (このページを読む)

31.11 再帰関数の定義

ここでは, フィボナッチ数の計算をしてみましょう. フィボナッチ数とは, ある数列の値のことで, 1 つの項はその 1 つ前と 2 つ前の項の和になっているようなものを言います. 通常は最初 2 つの項を 0, 1 とす […] (このページを読む)

31.12 繰り返しその2

一般に, 「変数 “i” が “1” から “n” まで動きながら各々順番に処理を行う」という繰り返し処理は, 31.9 繰り返しで見た通り, fo […] (このページを読む)