26.1.1.2 初表示

正しく文面を書いてあれば,処理は次のように進行するはずです.

promptjavac Jstart.java return2 promptjava Jstart return2 Hello 21st century!

タイプミスなどで文面がまちがっている場合は"javac"の段階でエラーメッセージが表示されます.何行目でおかしくなったかが表示されますから,その行のあたりをよく調べて下さい.この修正作業を効率よくやるには, プログラムテキストを編集するエディタ画面とターミナルウィンドウのふたつを同時に表示しておきます.

プログラムの中の

System.out.println("Hello 21st century!");

によって,二つの引用符(")で囲まれた文字列,すなわち Hello 21st century!が画面に表示されます.

目的の文字列以外に,classだとかpublicだとかいろいろ書きますが,これらの意味についてはおいおい考えることにして,当面はこのままの形で練習して下さい.

このプログラムが動いたら,表示をちょっと変える練習をしてみましょう.