5.2 メニュー操作

さて,次はメニューの操作方法について学びましょう.

画面の一番上,横に長い白い領域がメニューが表示されるメニューバーです.メニューの内容はそのとき使用しているアプリケーション(ウェブブラウザであるとか,メールクライアントであるとか)によって変わってきます.またメニューは文字で表されることが多いですが,アイコンで表示されるものもあります.一番左のリンゴマークもメニューの一種です.

メニューを開く

メニューを開くには,メニュー名(ファイル,編集など)の上にマウスポインタを移動させてクリックします.するとメニュー名が反転表示され,中の項目がずらっと下に表示されるはずです.

movie play: menu.mov filemenu.mov

「上のムービーと同じような操作をしてみたいけれども,もし上のムービーに出ているようなFinderのメニューバーが表示されてないよー」という方は,画面の背景の青い部分をクリックしてみてください.どのメニューをメニューバーに出すかというアプリケーションの切り替えの方法については,のちほど扱います.

メニューを選択する

メニューを開いたら,その中から目的の項目を選ぶことになります.目的の項目にマウスポインタをあわせて,項目が反転した状態になったらマウスをクリックします.メニューが自動的に閉じて,選択された操作が実行されます.

試しに,一番左のリンゴマークのメニュー(アップルメニュー)を開いて,このMacについてを選択してみましょう.

選択してみましょう

アップルマークとともに,バージョンなどの情報が書かれたウィンドウが表示されたでしょうか?うまく表示されていれば成功です.

表示されたウィンドウ

開いたウィンドウの閉じ方は,ウィンドウ左上の赤いボタンをクリックします.ウィンドウの閉じ方に関しては,後の項目related_s5.5 ウィンドウ操作で扱います.

以後はいぱーワークブックでは,(例えばFinderの)「ファイル」と書かれたメニューの中の「新規Finderウィンドウ」の項目をクリックして選ぶような操作を,ファイル新規Finderウィンドウと表現することにします

メニューを閉じる

メニューを開いたけどやっぱり操作をしたくない,メニューを閉じたいという場合は,メニューバー上の現在開いているメニュー名をもう一度クリックします.メニューが閉じて,元の状態に戻るはずです.